2005.1.20 ご照会へご返信

このホームページの記事、写真、図などを、社員教育、社内報、広報誌、学校などの授業に利用して良いか?著作に利用してかまわないか?

まとめてお答えします。原則的にOKです。事前にメールで了解のためご連絡ください。事後では驚き過ぎですから。

その際、利用の範囲と程度を分かりやすく教えてください。なお「参考」と「引用」と「転載」は異なります。「転載」は、著者と出版社との同意を必要です。
私の希望は、それらの記事や図、写真などが、私の著作やWEBの中から「引用された」という事実関係の記録です。したがってご利用の場合は、資料の「著作権者」を明記していただいております。
その表記は《「VMDビジュアルテキスト」佐藤昭年著 1995年 文化出版局刊》としてください。その理由は、このHPの記事の初出のほとんどが「VMDビジュアルテキスト」であるからです。つまりHPの源は、この図書に関わりますのでその様にご記載ください。
いささか申しにくいのですが、いずれの場合も、まず「VMDビジュアルテキスト」をご購入いただき、全体の論旨と引用部分と文脈との関わりなどを十分ご理解いただいくことが重要で、ご利用にあたって間違いが生まれません。
そしてこの配慮は、著者と出版社ともハッピーにしますから、ぜひともネットの書店の「amazon アマゾン」などでご購入ご覧ください。
 なお著作権の表記は、「パワーポイント」や「スライド」などでも、利用画面に参照、参考、転載などの表記とともに《「VMDビジュアルテキスト」佐藤昭年著 1995年 文化出版局刊》と視聴者が判読できる大きさでレイアウトしてくださるようお願いしています。
 社内報、広報誌、社内の教育用テキストに使用の場合は、事前に諸条件をご担当の方や広報、教育部門などと調整の後、掲載紙、掲載図書などをいただいております。

メールアドレスは
akitoshisato@hotmail.com です。

2003.9.10 ご照会への返信 

ビジュアルマーチャンダイザーになるには?

著名なビジュアルマーチャンダイザーの経歴は、その職能を目指す人に希望成就のヒントがあるかもしれませんね。それ故、事例を……。

先行した例では、クリエーターとクリエーションの教育と経験を積んだ人が多数を占めています。
マーチャンダイザー出身者も、クリエーター同様の造形センスを備えた人であることに気づきます。
つまりマーケティングやマーチャンダイジングのコンセプトやアイディアを視覚化する具体的な発想と指示することが求められるからでしょう。
ビジュアルマーチャンダイジングの専門家であるビジュアルマーチャンダイザーは、総合職、特定総合職として、商品プレゼンテーションのスキルと素養に加えてリベラルアーツの素地が必要なケースが多いとされます。海外の教育カリキュラムも専門スキルに加え、総合的な判断力養成を目指しているようです。現在活躍している人々は、
たとえば、小売業やメーカーでディスプレイデザイナーとディレクターを勤めて、マーチャンダイザーと協力してプロモーションを遂行するビジュアルマーチャンダイザーのケース。
ファッションカッレジを卒業した後、専門店で販売とディスプレイを経験、それが評価され百貨店に移籍、ビジュアルマーチャンダイザーになったケース。
大学で建築を履修後、デザインカレッジで美術史を履修、後日アパレルメーカーに就職、さらにスーパーブランドのビジュアルマーチャンダイザー、クリエイティブディレクターになったケース。
デザイン系大学を卒業後ディスプレイ会社に就職、やがてアメリカにわたりディスプレイ会社に就職、帰国後スーパーブランドのビジュアルマーチャンダイザー就いたケース。デザイン力と共に英語力とパソコン(ワード、エクセル、パワーポイント)のスキルの募集条件をクリア。今後も新しい事例が得られましたらこの欄に掲載します。

2003.7.4  ご照会への返信 

ホームページの制作法とソフトは何を使って?

このホームページを2003年4月に始めてから3ヶ月。さまざまなメールをいただきました。感謝しています。あいにくその都度ご返事ができませんでしたのでお詫びと共に記述させていただきます。

今回はご関心の高かった制作技術面に焦点をあて、そのあらましをお答えします。基本的に写真や図表のデータをできるだけ軽くしました。理由はサイトが機敏に動作してアクセスした方のストレスをなくすこと、短時間で閲覧できるようにしたからです。
特に多いご質問は、使用したアプリケーション(ソフト)でした。私が使用しているアプリケーションは、アドビシステムズ社の「ゴーライブ Ver.6」「イラストレーター Ver.10」と「フォトショップ Ver.7」「ページメーカー Ver.7」およびテキストエディタの「JエディットVer.4」などです。いずれもMAC版です。制作後点検はWIN機でもチェック。
テキストの部分はかねて「ページメーカー Ver.7」で記述してあった元原稿を「JエディットVer.4」に移して、抜粋、抄録にしました。理由はWeb上の容量とスペース制約を配慮したためです。
写真は1960年代より撮影した銀塩フィルムをスキャナーでスキャニングした上「フォトショップ」でウエッブ用にふさわしいデータにして保存。最近はデジタルカメラでRicoh GR、CaplioGXで撮影したデータをMACにケーブルでつないで保存、加工。それらを「ゴーライブ」上でテキストと共にレイアウト。図表は「イラストレーター」で作図しました。これもデータを軽くするため「イラストレーター」のスライスツールで加工した上、Web用に保存したものを「ゴーライブ」上でレイアウト。
レイアウトは、見やすく、分かりやすく、シンプルにと心がけました。サイトの性格上、仕掛けや動きは不要と考えて用いませんでした。(その後
それぞれのアプリは、バージョンアップしました。現在の更新は、新しいバージョンで行っています。2008年4月)


更新項目ビジュアルマーチャンダイジングとVMDとVMVMD小史VMD前後左右VMD関連情報収集術-1 ユーロショップ編
ショーウインドウ西東ショーウインドウアラカルト商品ディスプレイ技能検定西東MPダイアグラムビジュアル東西南北
パリの古今
ショーアンドテルプロフィールトップページ